最近のアップデート情報
日頃より本サービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。 最近の主なアップデート情報をお知らせいたします。
2026年5月
機能改善
- 監査ログ表示改善 (v4.21.0)
- スーパーユーザーの監査ログ画面で、テナントを選択していない状態でも
signup_blocked_geoなどのグローバルセキュリティイベントが表示されるようになりました。 - 監査ログの見出し・バッジ色・詳細表示を見直し、視認性を改善しました。
- スーパーユーザーの監査ログ画面で、テナントを選択していない状態でも
セキュリティ機能追加
- GeoIP国籍チェックによる登録制限 (v4.20.0)
- MaxMind GeoLite2 データベースを使用し、日本国内のIPアドレスからのみユーザー登録を受け付けるようになりました。
- 国外IPからの登録試行はシステムに監査ログとして記録されます。
- GeoIPデータベースが利用できない場合も、安全側に倒して登録を制限します(fail-closed設計)。
機能改善・修正
- 共有ワークスペースの作業者選択UX改善 (v4.19.1)
- 作業者を「決定」した直後に進行中の作業一覧が即時更新されるようになりました。
- 選択した作業者がすでに作業中の場合は「作業開始」カードが自動的に非表示になります。
- 確認ダイアログを閉じた後に背景が暗いまま残る問題(バックドロップ残留)を修正しました。
- 二重送信防止の強化と、不要なポーリング処理の削除によりパフォーマンスを改善しました。
- 利用記録フィルターの改善 (v4.19.0)
- 日付フィルターの優先順位を整理しました。期間(開始日〜終了日)を最優先とし、単日指定はフォールバック、どちらも空の場合は全件を表示します。
- フィルターUIのレイアウトを縦2段構成に変更し、ラベルを見やすく整えました。
- 自動リロードを廃止し、手動「更新」ボタンで意図したタイミングで再読み込みできるようにしました。
- 共有ワークスペースの応答性改善 (v4.19.0)
- 作業者を変更する際のメンバー・機械リストの読み込みをプリフェッチ化し、待ち時間(最大約10秒)をほぼゼロに改善しました。
- デモ体験の改善 (v4.18.0)
- 「デモを試す」ボタンを押すと、デモ用IDが自動入力された状態でログイン画面が開くようになりました。説明画面を経由せずにすぐ試せます。
- サービス紹介ページの改善 (v4.18.0)
- 実際の管理画面・スマホ入力画面のイメージを追加しました。
- ヒーロー見出しを現場の困りごとに即した内容に変更しました。
- ランディングページの全面刷新 (v4.17.0)
- サービス紹介ページを中小製造業・町工場向けのコピーに全面刷新しました。
- 「現場の悩み」「使い方」「Before/After比較」「向いている現場」「導入の流れ」「FAQ」の各セクションを新設し、より分かりやすい構成になりました。
- コードの品質・安定性向上 (v4.13.0〜v4.16.0)
- コードスタイルの統一(ruff導入)、ISO27005に基づくリスク管理台帳の整備、CIパイプラインの強化を実施しました。
- フィールド暗号化処理のバグを修正し、データ保護の信頼性を向上させました。
2026年4月
機能改善・修正
- ナビゲーションメニューの改善 (v4.12.0)
- 管理メニューおよび日報分析のサブメニューが、常に展開された状態で表示されるようになりました。クリックして開く手間がなくなり、よりスムーズに操作できます。
- セキュリティ・システム改善 (v4.10.0〜v4.12.0)
- 個人情報保護対策の強化・暗号化キー管理の改善など、システム内部のセキュリティ強化を複数実施しました。
2026年3月
機能改善・修正
- パスワードのセルフリセット機能の追加 (v4.9.0)
- ログイン画面に「パスワードを忘れた方はこちら」リンクが追加されました。
- メールアドレスを入力するとパスワード再設定用のリンクがメールで届き、ご自身でパスワードをリセットできるようになりました(リンクの有効期限は24時間)。
- プラン管理画面の追加 (v4.8.8)
- サブスクリプションを契約済みのユーザー向けに、専用のプラン管理画面が追加されました。
- 現在のプラン状態の確認、アップグレード候補の選択、Stripe 請求ポータルへのアクセスが一画面で行えます。
- ダッシュボードに「プラン管理を開く」ボタンが追加され、よりスムーズにプラン変更へアクセスできるようになりました。
- サブスクリプションのアップグレードフロー改善 (v4.8.7)
- サブスクリプションのプラン変更において、アップグレードの場合は即時に切り替わるようになりました。
- アップグレード時の概算請求額が事前に確認できるようになり、安心してプラン変更を行えます。
- ダウングレードや同額変更への切り替えは別フローで案内されます。
- 受注完了工程の自動除外 (v4.8.6)
- 製品を選択した際、すでに受注個数に達した工程が工程一覧から自動的に除外されるようになりました。
- 作業完了後に受注製品の進捗・完了状態が即時に反映されるようになりました。
- 現場作業者向け権限の最適化 (v4.8.5)
- デバイス登録(ログイン不要作業者登録)を行ったユーザーに、専用の「現場作業者」ロールが割り当てられるようになりました。
- 現場作業者は、自分が行った作業のログのみを閲覧できるようになり、プライバシー保護とセキュリティが強化されました。
- 管理者向けの統計画面など、現場作業に不要なメニューが非表示になり、より作業に集中できるシンプルな画面構成になりました。
- PWA(ホーム画面への追加)機能の強化 (v4.8.5)
- スマートフォンのホーム画面に「日報」アプリとして追加した際のアイコン表示を改善しました。
- Android端末などでの「アダプティブアイコン」に対応し、より自然な見た目でアプリ一覧に表示されるようになりました。
- 日報分析ダッシュボードの追加 (v4.8.0)
- 機械の稼働状況や製品ごとの作業時間、工程のボトルネック、受注ごとの進捗状況を視覚的に把握できるダッシュボードを実装しました。
- 現場の「いま」だけでなく、蓄積されたデータに基づいた多角的な分析が可能になり、生産性の向上や改善活動に役立てることができます。
- 製品管理の使い勝手向上 (v4.8.0)
- 製品一覧画面に「状態(有効/無効)」が表示されるようになり、現在どの製品が稼働中か一目でわかるようになりました。
- 製品の削除や復元の操作を、より直感的な「無効にする」「有効にする」という表現に変更しました。
- 既に有効なものを再度有効化しようとしたり、無効なものを再度無効化しようとしたりした場合に、その旨を伝える通知メッセージが表示されるようになりました。
- 名称の変更 (v4.8.0)
- 「工作機械カテゴリ管理」を「工作機械カテゴリ一覧」に変更し、より内容に即した名称になりました。
2026年2月
機能改善・修正
- 日報記録の不具合修正 (v4.6.4)
- 日報を記録する際に、作業者の名前が正しく記録されない問題を修正しました。
- リーダー画面のPWA対応 (v4.6.0, v4.6.2)
- QRコードリーダーや選択式のリーダー画面がPWA(プログレッシブウェブアプリ)に対応しました。これにより、スマートフォンやタブレットのホーム画面にアプリのように設置して、素早く起動できます。
- オフラインでもページの基本機能が表示されるようになり、通信環境が不安定な場所でも使いやすくなりました。
- リーダー画面の共通化と改善 (v4.5.3, v4.5.2)
- QRコードリーダーと選択式リーダーの内部処理を共通化し、動作の安定性を向上させました。
- エラーメッセージの表示が統一され、より分かりやすくなりました。
- QRコードリーダーの認識精度と安定性の向上 (v4.4.6 - v4.4.21)
- QRコードの認識エンジンを改善し、読み取り速度と精度が大幅に向上しました。特に、様々な角度や暗い場所でも認識しやすくなっています。
- 読み取り時にカメラ映像が停止したり、画面が正しく表示されなかったりする複数の問題を修正しました。
- 仮想カメラ(PCの内蔵カメラなど)ではなく、スマートフォンの背面カメラが優先的に選択されるように改善しました。
- ランディングページのデザイン刷新 (v4.5.0, v4.5.1)
- サービス紹介ページの見た目を全面的にリニューアルし、より見やすく、分かりやすいデザインになりました。
- スマートフォンなどのモバイル端末でも表示が崩れず、快適にご覧いただけるように修正しました。
- 作業日報の使いやすさ向上 (v4.4.3)
- 作業日報画面を開いた際に、デフォルトで当日の記録が表示されるようになり、すぐに確認・入力ができるようになりました。
- 段階的なマスター登録への対応 (v4.4.0)
- 「機械だけ」「機械と製品だけ」といったシンプルな形からでも記録を開始できるようになりました。マスター登録が途中でも、現場での記録を始められます。
- 作業を中断した場合に、後から再開するか、強制的に完了させるかを選べるようになりました。
- 作業記録の一覧画面で「完了」「中断」「実行中」といったステータスが表示され、状況が一目で分かるようになりました。
それ以前の主なアップデート
- 受注管理機能の追加 (v4.3.0)
- 受注情報を登録し、製品ごとの生産進捗を管理できるようになりました。
- 作業記録時に完了個数を入力することで、受注の進捗率が自動で更新されます。
- UIの全面的なリニューアル (v4.2.0)
- メニューが画面上部から左側のサイドバーに移動し、より操作しやすくなりました。サイドバーは幅の調整や表示・非表示の切り替えが可能です。
- セキュリティ機能の強化 (v4.2.1)
- ログイン履歴にIPアドレスが表示されるようになり、不正なアクセスがないか確認しやすくなりました。